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YAMASHIN CUP! 

少し温かくなった北部九州です。

さて週末は私が所属する礁和会の年に一度のYMASHINCUPへ参加しました。
ここ数年、仕事が忙しくなかなか行けなく数年ぶりの大会参加でした。
今回の大会の舞台は大分県南の蒲江でした。
この蒲江地区は、難しいと言われる大分県南でも比較的に活性も高く個人的には好きな
エリアです。

当日は集合場所である出船地へ4:00集合。
先ずは事務局から大会の要綱説明、顧問、会長の挨拶。
それからくじ引きを行い、私は14名参加の中13番目と一般の大会と同じように
いつも遅番です(笑)

遅番からペアで順に荷物を積み込みいざ出船!

15分程走ると蒲江でも超が付く一級磯の「イカダバエ」に4名が渡礁。
次から次へと名のある磯へ・・・

船長から「どこいくな?この後やったらワイヤーかスズキバエじゃの~」
迷いなく「スズキバエ」をお願いすると船長も「それがいいじゃろの~」(笑)
私はF井さんと同礁、F井さんと今日一日の検討を誓いあった。
F井さんは、蒲江はあまり経験無いようでこのスズキバエの良さをアピールした。

スズキバエ

まだ薄暗い中、F井さんと腹ごしらをし仕掛けを準備。
ここは、足元からハエ根が張り出しておりやり取りには注意が必要だ。
先ずは、仕掛けの用意。
釣研のハイパーレスキュー0αにガン玉6号を直結に、チモトに7号を打って馴染むと
じわじわとゆっくりと沈む仕掛けをセット。

1投目よりラインにアタリが出てアワセを入れるとまずまずの引き。
取り込んだのは35cmクラスのクチブトであった。
F井さんと情報をやり取りしながらすぐさま30cmクラスを追加。

F井さんもアタリを捉えロッドが良い感じで絞りこんでいた。
タモ入れしたのを見ると40cmオーバーの良型であった。

ここからは、釣れるものの型が足の裏サイズであの手、この手と投入地点やマキエの
投入地点、投入のタイミングと変化の度に釣れるものの一向にサイズUPが出来ない。
釣り開始一時間もすると、風が強くなり次第に爆風に・・・

数釣りだけなら30枚以上は釣っているがサイズUPどころか20cmにも満たない
クロばかりとなりました。
流石の良い磯も釣れなければ「ただの岩」です。
F井さんと瀬代わりを決めて10:00前には、瀬代わりの準備をした。

10時過ぎに船長が見回りに来て、瀬代わりを希望するも「どこも空いとらんちゃけどな」
これを聞いてF井さんと残る事を決めた。
しかし、無理にでも瀬代わりしとけば良かったと悔やむのはこの後だった(笑)

しばらくすると潜りの漁師がやって来て・・・
潜り漁師

それから下げの潮が動き出すとツケエが全く盗られず・・・ツケエが氷のように冷たい・・・

F井さんと頑張るものの生体反応がまるでなく納竿!

迎えに来た眞徳丸!
眞徳
数年ぶりに会った船長でしたが、いつもと変わりなく優しい釣り人思いの船長です。

回収後は検量。

優勝はベテランの瀧内さん。
伸二さんと瀧内さん
顧問である山本伸二名人とツーショット!

私は釣果があったもの微妙(笑)
自分

最後はみんなで並んで記念撮影。
礁和会

久しぶりに参加した大会でしたが、事務局や事業部の世話役さんが会員のみんなが楽しむために
準備から当日の仕切りなど完璧に段取りして頂き、感無量の大会となりました。

今年は、昔を思い出して積極的に釣行したいと思う素晴らしい大会でした。


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TEAM YAMASHIN 礁和会 月例会 

みなさんおはようほざいます。
3連休最後の休みですね。

久しぶりに磯釣りへ行って来ました。

今回は雑誌へ執筆予定ですので簡単にしかUPできません。


私が所属するクラブの月例会で鶴見へ行ってきました。

お世話になったのは速見丸さん

速見丸
船長へはいつもお世話になります。

総勢10名の参加で湾内から下して行き、私は先輩のシガさんと同礁しました。

下されたポイントは湾内屈指の名礁「グンカン」です。
このポイントは大会などでも上位に食い込む選手が出ることで有名です。

準備後、先打ちマキエを打って仕掛けを投入後、すぐにウキに反応が…
慌てず待ってから合わせると竿に乗ったのは明らかにクロの引き。

釣り上げたクロは30cm程のクチブトです。
久しぶりに釣ったクロをライブウェルに入れようともたついている時にリリース(笑)
まあ、久しぶりの釣りはこんなものです。

活性はあるのですが、食いが浅いのかハリ外れしたので5号から6号ハリへ変更。
ウキの入る角度を見てそれと反対側に合わせるようにするとバッチリと口に掛りだしました。

今までの経験上、浅タナで活性がある時は食いが浅い事が多く、ハリを大きくした方が手返しも早くなりますね。

それからは型が小さいが入れ食いに近い状態で開始後30分には5尾揃えてました。

同礁者のシガ先輩も良型を掛けてます。
シガさんサオ曲げ

もっと良型をと思い、遠投していたポイントより更に沖の潮に変化があるポイントへマキエを入れます。
上からだと正面からの風で飛ばないので下手投げで低いライナーで変化のあるポイントへ

仕掛けも思いっきり遠投したらラインが取られないように集中。

しばらくすると指で押さえていたラインが弾かれて強い引きを感じた。
青物と思ったのですが、どうもクロのようです。
この時の仕掛けはロッド1.25、ライン1.5号(道糸、ハリス)ハリ6号でした。

魚の動きに合わせロッドを右に左にと丁寧にやり取りしていると姿が見えてビックリ!

尾長やん!

寄せてから尾長らしい突っ込みを耐えて無事にタモ入れ!
40オーバーオナガ(グンカン)

ライブウェルで計ると42cm以上あり、もう今日は十分と満足感でした。
それから同じポイントで何やら得体のしれない奴に道糸ごと切られ高価なウキを3個もロスト(泣)
多分、大きな鯛と思います。

しかし10時過ぎごろから上げ潮が行き良いを増し、合わせて北東の風も強くなり釣り座を洗うようになって約2時間半は危なくて釣りにならなかった。

釣果ですがこの尾長を頭に16枚でした。
30cm以下を20枚以上リリースしましたので活性の高い事が伺えると思います。
釣座が水没しなければまだ釣れていたと思います。

その他、会員の釣果ですが沖磯に上がった方は湾内へ瀬替りし良い釣果に恵まれた方ばかりでした。
最大は46cmのクチブトで全員で40オーバーはかなりの数が出てていたと思います。

まさかこの時期に、こんな良い釣果に恵まれるとは思ってもみませんでした。
しかし沖磯は全く釣れてないようでした。

つくづく思いました、「釣りはポイントと運である」と(笑)

週末は五島の予定ですが、鶴見に変更しようかな(笑)


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宮ノ浦は厳しかった・・・ 

マルキューGCを終えてクタクタです。

参加された選手のみなさま、お疲れ様でした。



詳しい事は後日にUPしたいと思います。


約130名の方が参加した大会でしたが、全体的に厳しい釣果でした。

優勝した方は4キロもない釣果でした。


私も何とか5尾を揃えましたが…十数グラム差で負けてしまいました。


頭ケ島

九州のクロ釣り道場と良く言ったもので、宮ノ浦独特の片潮上手く攻略できませんでした。

常に集中力が要求されちょっとした潮の変化を感じて対応しなければサイズUPは計れません。


宮ノ浦の攻略…通わないと無理ですね。


良い事も・・・
今回、☆ヒロさん、マルさんに会う事が出来て良かった!





さあ、明日から前向きに一週間頑張って行きますバイ!


まーちゃん!
車の運転ありがとうございました。



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2012 シマノジャパンカップ 九州D大会 レポート 

釣り明けの翌日、全身筋肉痛です。
そして今日も朝早く起きて近所の溝さらいへ・・・
3時間程、スコップを振り回し腰が痛いのなんの・・・

帰って道具の片付けをして、何やらかんやら休む暇もありませんでした。


さてさて、今年最後となるシマノJCの予選が長崎県の平戸宮ノ浦で開催されました。

当日は22時に自宅を出発・・・一人旅ですとすぐ眠くなります(笑)

途中でクラブのよか男、康平君と待ち合わせ。

私の車に道具を積んで楽しく話しながら宮ノ浦までレッツラGO!



宮ノ浦に到着後・・・
受付時間まで康平君や知り合いの方と話ししていると受付が始まり、早速並んでクジを引きます。
私が引いたクジは66番で海鯱でした。

同船した方には名手と呼ばれる方やテスターの方が数名おります。
以前なら、名手の方や背中にテスターと書いている人を見ると、とても上手そうで、強く見えてましたが最近はそう感じなくなりました。

みんな同じ人間だとと思うようになりました(笑)


出船は4:30~
海鯱は頭ヶ島方面へ向かっておりますが、近くへ来てもスピードを落ちません。どうやら阿値賀島へ行くようです。上阿値賀島から下して行きますが、名がある磯は夜釣り組が入っていて下りる場所がありません。
渡船屋さんも商売でしょうが、考えて欲しいものです。

半分以上を上阿値がへ下し、下阿値賀へ我々を渡そうとした時に船長が「マリンアローが故障したごたあけんこっちに全部乗せるけん手伝って」と・・・

マリンアローに横付けすると、まだ誰一人も下りてないようでした。
約20名程と道具を乗せて私らの番です。

私は1番船の最後で3名の方と下りました。

場所は下阿値賀の「小瀬」です。

下阿値がの横で水道側へ下りました。船長が「反対側も釣られるけんな!」

大会なので人が見えないとこでは釣り出来ません(笑)



釣座は・・・

①水道の真ん中
②船着き
③水道出口


釣座①
水道の出口で黒い↓のとこで釣りました(足場最悪)

私の優先権は2番目でして、先に優先権のある方がここを選ぶと思ってましたが先に選んだ方は釣座の真ん中で水道の流れが強く、大きな沈みがある場所でした。
後で聞いたら、沈みを挟んで上げと下げを狙えるからとおっしゃってました。
なるほど・・・ベテランらしいな~と思いました。

私はすぐさま画像の釣座を選んで準備します。
ここを選らんだ理由は下げの潮がまだ動いており、水道から出てきた潮とこの画像奥に出来ていたサラシの影響でカベが出来ていたからです。

実釣は5:30~8:30(前半戦)

仕掛けは道糸、ハリスとも1.5号。

ハリスを未知のエリアだったので瀬ズレに強い東レのハイパーガイヤを使用。

マキエと同調させながら丁寧に打ち返すがエサも盗られません。

5投目でしょうか、タナを1本分にしていたので3ヒロへ戻し仕掛けを入れるタイミングを遅らせて変化を付けたらエサがない…
次はツケエをムキミに替えて狙ってみます。20メートル程流したころにウキが潜り潮に引き込まれ沈んで行きます。

すこし張りぎみにしながら追い打ちマキエを2杯入れて、しばし待ってみると手元にアタリが!
しかし上がって来たのはイスズミでした。

でも釣れる気配がありあす。

この後、潮の流れが強くなり更に期待!


するとゆっくりウキがシモって・・・勢いよく自分の手元に伝わり、すかさずアワセ!

ガツン!かなりの引きでおっ!こらデカイばい!

しかし下品な引きです。


そうバリです。

良型のバリを3連荘で掛け腕がパンパンになって、またもウキにアタリ!

どうせバリやろ!と思ったが今度は間違いなくクロの引き。
上がって来たのはキロ越しの良型でした。

それからもバリが食ってくるの来て流れは気になりますが、完全ふかせに替えてみますがエサも盗られなくなり、再びタナ釣る仕掛けへ戻すが、釣れません。


ここで釣座交代!

釣座②
今度は船着きです。

ここでもバリバリ伝説←古い(笑)



沖には上阿値賀です!
上阿値賀


ここは上げの潮が動かないと釣れんやろうな~と思いながらひたすら釣り続けます。

やがて音を立てて水道の潮が動き出し至るところに変化が・・・

ここでも先打ちマキエで丁寧に同調させます。

タナは3ヒロで潮受ゴムでアタリが見れる状況でやっているとウキが勢いよく入ってアワセを入れるとそんなに大きくありませんが30cm程のクロを追加。

あと3枚!

慌てず焦らず丁寧にと言い聞かせて、すぐさまもう1尾追加。

あと2枚!

しかしそんなに甘くないのが大会です。

この後に真鯛と思うデカバンとやり取りし、時間がないので切れる覚悟でやりますがこんな時にはバラシません(笑)
15分くらいでしょうかやり取り後に海に帰られました。
ハリス1.2号であそこまで頑張ったと自分に納得です(笑)

今回初めて阿値賀島で釣ったのですが、良い感じの磯でした。




回収を終え帰港です。

帰港


さあ検量ですが・・・


意外とみんな持込んでます。


結果・・・・

結果
江藤ブラザースは強いですね。

同船者が優勝でした。

5尾揃えても足元に及ばん釣果です(笑)


今回、シマノジャパンカップに米水津、宮ノ浦と参戦しました。

いずれも厳しい大会でしたが、私のような下手くそ釣師は予選に数多く参戦しないとチャンスはありません。


また来年も懲りずに参戦しますバイ!

と・・・思っている釣師の方、互いに頑張りましょう~

上位3名
ほんと江藤兄弟は強いですバイ!


当日お世話して下さいましたシマノのスタッフ様、お世話になりました。
ありがとうございました。


【当日のタックル】

ロッド:シマノ BB-X SPECIAL SZ [BB-X スペシャル SZ] 1.2号
リール:シマノ BB-X テクニウムMg 2500DXG
ウキ :釣研 ハイパーレスキュー G4 G2




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2012 シマノジャパンカップ 九州A大会 レポート 

昨日は、大分県南の米水津へ、シマノJCへ参加しておりました。


今回は単独での参加となりましたが、かわの釣具へ着いてエサを混ぜ合わせているとクラブのモトキ君とバッタリ!

どうやら彼も大会に参加するようです。

私は先に出発し大会会場に着いてしばし仮眠。


受付に並んでクジを引くと・・・


シマノJCゼッケン

何と8番!

ラッキー~1番船やん!

って喜べないのが米水津です(爆)

私は若戎丸の1番船!

期待に胸を膨らませ横島あたりかと思ったが船首は半島へ・・・


1組目から東クボ、サズリ、サズリ周りへ・・・

次は私達の番!これならカツアジロ周りか?

期待は空しく・・・上がった磯は「白浜」・・・


同礁したのは九州真グレ会の方で熊本在住のAさん。

横島 ②

実釣はAM6:00~

期待に胸を膨らませ第1投・・・2投・・・3投・・・

エサだけが盗られまして、犯人はこいつでした。
ゴールデンアブッテカモ

次第に風が爆風となり右斜め前方より、ロッドが曲がるくらいの風です。

10:00頃からエサも丸残り・・・

仕掛けを替える事20数回でしたが、木端クロさえ釣れずスーパー撃沈でした。


全体的に非常に厳しい状況で、数々の名手が撃沈しておりました。

モトキ君は横島の1番に上がって撃沈・・・どれだけ厳しいか解ると思います。


JC結果
結果です。

疲れました・・・

そうそう、会場でたけさんにお会いしました。

横島周りに上がっていたようですが撃沈したと笑っておりました。



でも久しぶりの緊張感の中での釣りでした。



修行の日々ですバイ!

シマノJC帽子



そんな疲れた体にムチを打って、本日は川の堤防の草刈りを・・・・明日はきついな・・・



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